脂肪肝 (昨年の健康診断結果)

今年に入り、何故ダイエットをしようと思い立ったのか。

ふと、思い出したのです。
どうしてこのことをずっと忘れていたのだろう。

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脂肪肝2017

人生で初めて、「脂肪肝」と判定されていたのです。昨年の5月25日のことでした。このことをふと思い出し、なんとかしなければと思い立ったのです。

脂肪肝とは、肝細胞に脂肪がどんどん溜まっていき、全肝細胞の30%以上が脂肪化した状態です。

エコー検査をしてくれた看護師さんが、

「あは、脂肪肝ですね~♪」

とにこやかに言っていたので、自分的には、脂肪肝というのは、ゆるキャラ的な?少しぽっちゃりしていた方が可愛い的な?そういうものだと思って軽く受け止めていたんですが、検索してみると、結構怖いことが書かれています。

脂肪肝 ⇒ 脂肪性肝炎 ⇒ 肝硬変 ⇒ 肝がん

と進行するおそれがあると。

脂肪肝には、アルコールの飲みすぎが原因でなるアルコール性脂肪肝と、食べ過ぎが原因でなる非アルコール性脂肪肝の2つがあり、アルコール性脂肪肝の場合は、アルコール性脂肪性肝炎(ASH)に進行し、非アルコール性脂肪肝の場合は、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)に進行するおそれがあるとのこと。

肝炎、肝硬変、肝がん、どれもインパクトがあり、進行を食い止めるには今しかない!という気になってきました。毎日アルコールを飲む習慣があり、かつ、カロリーオーバー気味に食べていた私としては、自分がアルコール性脂肪肝なのか非アルコール性脂肪肝なのかも気になるところです。

日経Gooddayの記事「糖質のとりすぎは肝機能の数値でチェックできる」によると、脂肪肝かどうかは、まずは、ALT (GPT)の数値でチェックできるようです。

ALT (GPT) > 20 IU/L

であれば、脂肪肝の疑いがあるとのことです。

私の場合は、エコー検査で「脂肪肝」判定が出ているので、疑う余地はありませんが、ALT (GPT)の数値は36です。正常範囲が5~45 IU/Lなので、余裕でクリアできていると思っていましたが、どうやらこの通常の正常範囲の設定が甘そうですね。ALT (GPT) ≦ 20 IU/Lでないと安心できないようです。

非アルコール性脂肪肝かアルコール性脂肪肝かは、AST (GOT)、ALT (GPT)、γ-GTPの組み合わせで類推できるとのこと。

非アルコール性脂肪肝:    ALT > AST かつ γ-GTP = 100 IU/L前後

アルコール性脂肪肝:     AST > ALT かつ γ-GTP ≧ 200 IU/L

肝機能結果2017

私の場合は、AST=27, ALT=36, γ-GTP=74なので、 非アルコール性脂肪肝であるといえそうです。

とりあえず、今年の5月の健康診断を目指し、糖質を摂りすぎないようにして、通勤時間を利用してウォーキングをすることで、なんとか脂肪肝の汚名を返上したいと思います。

 

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