減酒 とその効果

ダイエットのために、 減酒 を始めました。

お酒に含まれるアルコール分のカロリーはエンプティカロリーであり、体内に蓄積されないのであまり気にしなくてもよい、という説もあり、私も今までそう信じてきました。

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なんとかお酒を飲むことを正当化したいからです。

ですが、今後は、ダイエットのために、アルコール分のカロリーも飲んだ分は摂取カロリーに含めるというスタンスをとることにしました。ダイエットをする以上、安全サイドに立ちます。

それに、私の場合、アルコールを飲むときには、必ず何かおつまみを食べます。

普段の毎日の晩酌は、アルコールを飲みながらおつまみを食べ、そろそろアルコールはいいかな、となってから、〆の感覚で、おかずとごはんを食べます。そして、アルコールのせいで、食欲が増進していて満腹中枢がイカれているため、ごはんもおかわりして食べてしまいます。

よく考えると、いやいや、素面の頭では、よく考えなくても、普通にどう考えてもカロリーオーバーです。一方で、アルコールとおつまみも止めれば、それだけで摂取カロリーを数百kcal減らせることになります。それに、アルコールを摂取しなければ、理性が働いているため、ごはんをおかわりして食べることも防ぎやすくなります。

また、アルコールを摂取すると、アルコールを分解する過程で、中性脂肪の合成を促す酵素が発生するため、脂質や糖質をアルコールと一緒に摂取すると、体の中に中性脂肪が溢れかえってしまいます。

そして、その溢れかえった中性脂肪は、肝脂肪や内臓脂肪として蓄積されます。

私の場合、肝臓のγ-GTPは正常範囲にあるものの、脂肪肝や中性脂肪値が高いことを健康診断で指摘されています。

なので、減酒することによって、これらの数値の改善もダイエットも出来て、一石三鳥です。

アルコールを飲んでその後の食事のカロリーを抑えるか、アルコールを飲まずに食事のカロリーを抑えるか。

後者の方が簡単です。

というわけで、ダイエット開始以来、減酒をしています。

平日の月曜日から木曜日は基本的には休肝日と設定していますが、同僚に誘われて飲みに行くときもあるため、そういうときは躊躇せずに思いっきり飲みます。但し、次の日はなるべく飲まないように心掛けます。

こんな感じで、ゆるく減酒をしていますが、今のところダイエットは順調です。アルコールを飲まない日には、夕飯として、美健倶楽部のBC400を食べていますが、足りないと思うこともなく、ストレスのないダイエット生活を送れています。

そして、何よりも、何よりも、減酒をしてよかったことがあります。

それは、

下痢をしなくなった!

年齢のせいなのか、ここ数年、ちょっとでも飲みすぎると、その日の就寝中に断続的な便意に襲われ、1時間に一回トイレに行かなければならない羽目に陥っていました。若い頃はこのようなことは一切なかったので、どこか悪い病気に罹ってしまったんじゃないかと医者に訊いてみたりしてました。どの医者に訊いても口を揃えて「飲みすぎです」といわれていました。

でも、γ-GTPの数値も悪くないし、飲みすぎってわけじゃないだろう、と思っていましたが、ここのところの減酒により、すっかりなくなりました!やっぱりアルコールが原因だったようです。

土日にガンガン飲んでも大丈夫になりました。

これは本当に嬉しい効果でした。

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