体重方程式 と体重曲線

ダイエット計画を立てるにあたり、 体重方程式 を導入します。

結局のところ、ダイエットに王道はなく、摂取カロリー < 消費カロリー。これさえ満たすことができれば確実に痩せていきます。

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今の自分の生活において普通に摂取しているカロリーから、どのくらいカロリーを抑えればいいかを計算して、そのとおりに実践すれば、体重は、体重方程式に従って減少していくことになります。

体重方程式をグラフ化したものを体重曲線といいます。要は、この体重曲線を目安として、ダイエットを進めていけばいいのです。

ダイエットは、1ヵ月で2kg痩せるから1年で24kg痩せるというものではなく、徐々に体重の減少率は小さくなっていくものです。体重曲線にはそれが表されています。

これまでのダイエットは、このような体重曲線のような基準となるものがなかったと思います。あったとしても、直線的に日々体重が減少していくことをイメージしながらダイエットをしていたと思います。

この場合、体重が落ちていれば単純に喜ぶことができるけれど、停滞期で体重が変わらなかったり、暴飲暴食で体重が増えた場合には、もうダイエットがうまくいかないような気がして、挫折していまっていました。私は意志が弱いので、ダイエットしているのに体重が減らないとすぐに諦めてしまいます。

ですが、体重曲線を導入すると、体重が停滞したり増えたりしていても、傾向として、体重曲線に沿っていればいいのです。カロリーを制限している以上、痩せないことはないのだから、短期的な体重の増減に一喜一憂することもありません。

 
体重方程式の詳細については、下記を参照してください。
 
・ 乾哲也(2013) 『メタボ氏のための体重方程式ーわかると治る生活習慣病』 創元社
 
今後のダイエット計画として、以下の体重方程式に基づいて体重Wを管理することにします。
 
W = (Wo-We)exp(-(B・A/F)t )+ We
 
ここで、 Wo: 初期体重[kg] We: 目標体重[kg] F: 体重のエネルギ当量[kcal/kg] A: 生活活動強度指数 B: 基礎代謝基準値[kcal/day/kg]
 
Wo = 83[kg], We = 58[kg], F = 7200[kcal/kg], A = 1.5, B=22.3[kcal/day/kg]とすると、次のようなダイエット計画曲線が得られます。
 
今後、この曲線に沿うようにダイエットを進めていきます。
体重曲線
体重曲線

最終目標体重になだらかに到達するまでに、約2年かかる計画です。

 
しかし、これまで数々のダイエットに失敗してきた私としては、納得できるのです。
 
ダイエットで一番難しいこと、それはいかにしてダイエットを止めるかということ。
 
数か月間ダイエットをして何キロか減ったとしても、やれやれと元の生活に戻してしまえば、確実にリバウンドします。
 
リバウンドはもう嫌なので、これから2年かけて、徐々に体をその状態になじませて、リバウンドをしない体にしていこうと思います。
 

 

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